一見、生命の樹の図形に対してパスが複雑に結びついているので、困難に感じるかもしれないが、幾つか法則があるので、その辺を学徒なりに見つければ、そこまで記憶は難しくはないだろう。

また、教育コースで用意している白黒の生命の樹の画像をプリントアウトして、パスに手で順番を書き込んで見る。また、現時点でプリンタを所持してない学徒についてはWindowsなどに付属のペイントソフト、あるいはネットでDLできるフリーソフトなどで生命の樹の白黒の画像を読み込んで、そういったソフトでパスに手で番号を描いていってみるのも、一つの効果的な学習方法となるであろう。

以前にも何回か書いているが、こういった秘教伝統では、様々な考え方や方法がある場合、どれかが「真に正しい」というものは無いという事を、学徒はここで再認識してほしい。そして、この教育コースはGD理論を基盤にしているので、学徒にはその理論による学習を行ってもらう。学徒はこの辺を理解して、まずは現時点では別の流派の知識を混ぜずに学習すること(もちろん、この先学習が進んで、学徒の学習がある程度の段階まで達すれば、そういった別の知識も研究し、自分の学習をより深めるようにする事は自由である)。

ではまず、このSTEPでは学徒には、生命の樹上のどのパスが何番目のパスになるかを記憶するように指示しておこう。生命の樹の教材のパスにふってある数字を元に学徒は、どのパスが何番になるかを覚えること。

ユダヤ教の密教ともいえるカバラでは、その使用する言葉や数字が、世界を構成するという秘密の教えを持っていた。1から10の「数字」で世界の顕現をあらわす概念はセフィロトと結びつき、そして、ヘブライ語で使う22の文字も、文字で世界の顕現をあらわす概念となり、このパスと結びつくことになったのである。

この考え方により、生命の樹の各パスにはヘブライ文字の22文字のそれぞれが割り当てられることになった。しかし、ここで学徒には少し注意しておいてもらいたいことも書いておこう。それは、セフィロトも秘教伝統の流派によって多少の解釈の違いはあるが、パスについてはそういった解釈の違いというものが、かなり大きくなっているという事なのだ。

セフィロトに関しては、秘教伝統の流派に寄ってダートがあったりなかったり、マルクトが異なる位置にあったりするという違いがあるくらいである。
しかし、パスに関しては各セフィラを結びつける形からどのパスにどのヘブライ文字を割り当てるかまで、流派によってかなり大きな違いが発生している。

また久しぶりに教育用文書ドラフトから引用してみます。

「生命の樹について(パス)」

学徒にはこれまで生命の樹の
「セフィロト」の要素について学習してもらった。このSTEP以降では、セフィロトと並んで生命の樹を構成する重要な要素である「パス」について学習していってもらおう。

まず学徒には、教育コース用学習資料の生命の樹の図形を再度見てもらいたい。生命の樹の各セフィラに、それぞれをつなぐ「径路」があるのが見て取れるだろう。

この径路を秘教伝統では「パス(Path)」、日本語で「小径(こみち)」と呼ぶ。(小道でも良いが日本では一般的に「小径」の漢字が使われることが多い)

下記のGD magic。GD魔術の実践入門書みたいな内容のようですね。来年5月の発売みたいで、これが良かったら、日本語訳も出ないかな~w

マストドンって、ブラウザで専用アプリで見てる人とブラウザで見てる人の割合って、どのくらいなんだろう?。下のトゥートみたいにtwitterから引用した場合、ブラウザではtwittetの記事を表示できるけど専用アプリでは表示できないと思うので、twitter表示用に独自改造するのって労苦に見合うだけのリターンがあるかどうか。まあ、現状、自己満足の世界なんですけどねw

最近、中指の心包経に違和感が。顕在化する前に、手当しないと

ミスティカ丼、さくらのVPSで運用しています。約1000円のプラン契約してて、お手軽なのはいいんでけど、メモリが1Gしかないのは痛いですね。なので他の格安VPSも検討中~

独自改造してるし、ミスティカ丼の頻繁なマスター追随は諦めてます(苦笑)

一時期、止まってたと思ってたんですけど、最近、またマストドンのアップデートが頻繁ですね。

書籍などで学習しても良いし、現在ならネットで検索すればおおまかな事は出てくるので、そちらで学んでもよいであろう。また、この段階では、あまり細かく理解をする必要もない。先に書いたように、おおよそ、どこにどの器官があるかと、それがどんな機能を持っているかが理解できればいいので、あまり難しく考えずに調べて理解しておくこと。

ー調べておく人体の物質的各器官ー
消化器(口、食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肝臓、胆嚢)
呼吸器(鼻と口、気管、気管支、肺)
循環器(心臓、動脈、静脈、脾臓)
生殖器官(精巣、精嚢、陰茎、卵巣、輸卵管、子宮、膣)
泌尿器(腎臓、尿管、膀胱、尿道)
神経系(脳、脊髄、各神経)
運動器(骨、関節、筋肉)
外皮系(皮膚)
感覚器(眼、耳、鼻、舌、感覚器としての皮膚)

そういった意味でも、このSTEPでは人間の身体についての物質面からの理解を行ってもらう。といっても、まず、ここで理解してもらうのは、人体の物質的器官について、その位置と機能の基本的な知識を理解することである。殆どの人が義務教育で学んでもらっている事柄のおさらいになるであろう。

ここで学習してもらいたい事を以下に纏めておく。これらを詳述すると、とても膨大なものになるため、ここでは詳述はしない。これらの人体の物質的各器官について、それがどこにあるかと、どういった機能を持つかについて、基本的な知識を各自で調べて学習すること。

神秘行的な人体の理解について

神秘行、あるいは秘教伝統の有名な標語の一つに「汝自身を知れ」というものがある。この言葉については様々な解釈が出来るが、神秘行においては、人間の身体について物質面から精神面、霊的な面のそれぞれの角度からの理解をしておかなければならない。

神秘行の、特に実践的な学習を進めていくと、人間の体の物質的段階から霊的段階までの様々な操作の技術を行っていくことになる。すると体や精神、霊的に異常が出ることがよくある。その際に人間の身体についての知識がないと、自力での対応がとても難しいものになるのだ。

久しぶりに教育文書ドラフトから引用を。今回は「神秘行的な人体の理解について」です。

そのため、アリストテレスは月から上の世界は四大以外の元素により成り立っていると考えた。重量を持たず自然に円運動を行う永遠の存在、それを五つ目の元素「アエティール(エーテル)」としたのである。

この考えは敷衍されて、アエティールは根本の元素であり、それが地上界において「熱・冷・湿・乾」の4つの「性質」が加わることで四大の元素が生まれ、さらに形相が加わることにより、個々の物が現れるとされた。そのため、アエティールは「プリマ・マテリア(第一質量)」とも呼ばれる事になる。

イェソドが対応する天体は「月」である。ヘブライ語では「LBNH」とされる。一般的に秘教伝統では地球の一番近い周りを円運動している惑星だとされる(これは現代科学的にも認められていることである)。

古代ギリシャの哲学者であり、現在の秘教伝統の考え方にも強い影響を与えているアリストテレスは、地球が宇宙の中心にあり、その地上界の事を「月から下の世界(月下界)」と呼び、月天界から上の界については「月から上の世界」と呼んで明確に区別した。地上界は四大の運動により生成と消滅を繰り返す不安定なものなのだが、月天界から上は生成も消滅も無く、完全な円運動を行う神々の領域だと考えたのである

久しぶりに教育文書から、部分的引用を。今回は、生命の樹のアッシャー界のセフィラの対応です。

自宅をスマートホーム化したら育児はどれだけ楽になる? 実際に1年暮らしてみた itmedia.co.jp/news/articles/18

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Mysticadon

インターネット上でサイト「anima mystica」を運営し、ハンドルネーム「AIN(アイン)」で活動する個人のインスタンスです。作者は多趣味なので、趣味毎にアカウントを分けて使用します。現在の主な分野はオカルト、西洋魔術、仙道、霊術、ヨガ、その他神秘行、オタク趣味などです